除籍謄本を請求したところ、750円では足らないと
1200円ちょっとくらいかかると
長生きしていると、改製っていうのがあって、結局本籍地から取り寄せるしかない
結局部数をへらしてもらって、70円予備で切手つけといたのに
150円足りませんと郵便局に支払ったわ
本籍地と居住地がちがっても、居住地の市役所で戸籍は取り寄せられるっていう
マイナンバーカードがあればコンビニでもだせるって、おそらく本籍地と居住地が一緒の場合じゃないかな。しかも17時過ぎていたらコンビニで戸籍は一切取り出せないらしい
ローソンではそんなこと書いてなくてやれなくて家でPCで確認したら
新規登録して3~5日承認をうけないといけないとか
どのみち昔作った印鑑登録も、引っ越しでダメになっているだろうし
印鑑登録も今住んでいる居住地でしか出せないとか制限もあるんで
車買ったときにやったっきりでは・・それから市をまたぐ転居もしているし
印鑑証明が、相続のとき必要になるだろうからどのみち市役所にも行かないと
とりあえず終わらせたことと言えば、市役所に電話して
課が違うと2か所から用紙を郵送してもらったんだ
ひとつは後期高齢者医療資格確認書を返却するのに
葬祭費支給申請書(これはネットでも出せるが記入見本がない)
これが国保年金課だったんだわ
死亡届出してる時点で、停止されているのにもかかわらず返却が必要で
2年以内とかだったら葬祭費っていう名のおこづかいくれるかわりに
いくら葬祭費使ったか公務員にお知らせする制度みたいなところがある
でも税務署には別に提出するはず
そして高額介護サービス費とか高額医療費制度みたいなので
死亡後にお金を振り込んでもらう口座を喪主にするやつ
これが介護保険課だったね
これもね・・配偶者が生きているうちで住民票の住所が一緒だったらいいけど
そうじゃなかったら除籍謄本とか必要になってくるやつね・・
戸籍って血族しか請求できなかったり、兄弟姉妹のは請求できなかったりと
妙な厳重なところがあるんだよね
今は親が子どものを取り寄せられるだけましだけど、それだとおそらくまた本籍地と居住地問題があるわね
私の居住地に親をつれてきている状態だとね
金額的にいったら、高額介護サービス費とか高額医療費制度のほうが高いだろうね
葬祭費よりも
だから絶対やらないといけないよね
とりあえず役所に請求した用紙に記入したから
返送して、不備がなければこれでおわり
うちはまだ遺言の検認が終わってないから
暑すぎて49日はあと倒しにするとしても
遺言の検認がおわらないと、分割協議書っていうのを作ってもらえないんで
遺言の検認がおわってから、登記事項証明書(土地・建物)っていうのを
法務局につくりにいかないといけないやん
それに、相続がおわったら、銀行・証券会社にもいかないといけないし
火葬場でも他人が話題にしてたけど、老人ってガン保険入っていがちなんで
これは保険もやってた税理士が(今は窓口じゃない)相続後に返金してもらえるんで
相続終わるまで放置って言ってたわ
うちもねー病気が早すぎて保険はかんぽの終身で1日2000円くらいしかもらってなかったけど
入院着代くらいだねって思ってたよ
どっちかというと、役所で高額介護サービス費の手続きをすることのほうが大事だったね
あと寝たきり老人の手続きも要介護5になってから5年遡及して12万くらい戻ってきたくらいかな
本人が車いす状態だったり、特養などにあずけている状態までくると
なかなか本人がいないと銀行なんかも手続きできないし
ATMカードがないと地獄をみるよね
爺さん婆さんの場合はおそらく80代くらいをめどに、口座を1本化してたみたいだけど
アパートからの振り込みとか電気代の引き落としとかしてるとなかなか絞れないうえに
本人が動けない状態だと、死後行く銀行の数が多くてもしかたなし
年金事務所に行った後、看取りをやってくれた介護医療院に支払いに行って
後期高齢者資格確認証と介護保険被保険者証の返却
後期高齢者医療葬祭費支給申請書の提出
相続人代表者指定届の提出(今回は配偶者)