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2016年5月19日木曜日

CSI ラスベガス 赤ちゃんプレイ 「王様の秘密」107話 シーズン5 15話 感想

大人のおもちゃならぬ 大人の赤ちゃんの店が登場

カジノ王が転落死した事件
被害者の妻は帰宅したら玄関でオムツの夫が頭から血を流していたため
オムツをぬがし、パンツをはかせて仰向けにしたのであった

カジノ王の趣味の部屋は、大人の赤ちゃんのための部屋で
冷蔵庫には人間の母乳入りの哺乳瓶が何本もあった

大人の赤ちゃんのための店に調査に行くと
グリッソムとニックは、まず二人とも大人の赤ちゃんとして扱われ
違うというとパパと息子の赤ちゃんとして扱われる

カップルで来店している客も多い

お店のおばあちゃん風マダムの神対応がおもしろい






シーズン5では 女性捜査員の対立も激しい

元ストリッパーの捜査員キャサリンと
幼児虐待の被害者のサラの女の対立が浮き彫りになる
サラは女性の虐待が許せず、
元ストリッパーのキャサリンを男に対して甘いと言っている
キャサリンはリーダーになったことで権威主義になっている

キャサリンとエクリー(男)ともそれなりにうまくやっているようで
女の敵であるには間違いない


キャサリンはソフィアに対して、非常に強い対抗心を燃やしている
グリッソムへ愛を伝えたサラはソフィアに対して嫉妬しつつも遠慮している
ソフィアはグリッソムの捜査能力を一目置いている



ウィキペディアによると

シーズン5の視聴者数は平均で2626万人

と視聴率が高かったようだ

チームが再編される危機や、主人公とヒロインが恋愛関係に入ったときだったからだろう

警察ドラマは、人事異動や他部署といったふうに
スピンオフやメンバーの交代が比較的されやすいが、

長い人気ドラマは俳優の加齢や健康問題、死亡からの降板や
報酬でもめるなどがでてくる

CSIも例外でなく、2004年にサラ役とニック役がギャラ交渉により降板
ニック役が和解、サラ役は2007年に一度降板
ニック役は役柄について脚本家と揉め、一時降板し、最終話に呼ばれないというトラブル

2008年にはグリッソム役もシーズン9で降板、エグゼクティブプロデューサーとして番組制作に関わる



長く人気のあるドラマの場合、俳優が加齢したり
脚本家のストライキや、脚本家の意向でドラマ自体が破綻したり
主要キャストが交代したりと、作り手の事情でドラマ自体が変質してしまうことがある


スターゲイトSG-1も主役が交代したり、役者が死亡したり
降板のため殉死したりと驚かされた

ダニエル役のマイケルシャンクスは、寒いのが嫌だからという表向きの理由で
映画に出演しなかった



2007年-2008年全米脚本家組合ストライキ ウィキペディア
に自分が視聴しているドラマの時期が重なると悲惨だ

2016年5月15日日曜日

Major Crimes(メジャークライムス) 重大犯罪課  シーズン2 6話「男か女か」感想 性的マイノリティー問題 トランスジェンダー

第二次世界大戦後は
アメリカで認められていることには習う傾向のある日本です

メディアでは急にLGBT(レズ ゲイ バイ トランスジェンダー)という言葉まで飛び出しまして戸惑うばかりです

レズ女女 ゲイ男男 バイセクシュアル男も女もOK ここまでは知名度があります
トランスジェンダーとは性同一性障害とよばれているものです

急に知名度が上がった言葉です

レズゲイバイの方々は、身体の性にそったトイレや共同浴場を使用するか、貸切風呂を使うか、自分たち御用達の場所を使うなどして、それなりにうまくやってきたと思われます

性同一性障害は、性的マイノリティー(少数派)とも言われているのに
知名度が上がると、自分もそうかもと認定を受けるひとが増えてきた

それでも日本ではまだ少数派だから、あまり問題にならなかったが
職場で女性トイレを使用させろという公務員が出てきた


「女性トイレ禁止は差別」提訴へ 性同一性障害の公務員(朝日新聞デジタル) 2015年11月2日16時57分



メジャークライムスでは、息子が2人いる家族で、下の息子がトランスジェンダーだった
父親は息子のことを娘として認め、協力的だった
学校でのいじめもあり、妻に内緒でアパートを借り、息子を転校させるつもりだった

兄は、弟を愛していたが、弟が自分のわがまま(女性化にかかる費用)を通し、親がケンカをし家族がバラバラになることを恐れて不満に思っていた
母親は、 子供が未成年のうちに、保険適応外の女性ホルモンを投与することに不満を思っていた


トランスジェンダーの子供を殺したのは (ネタバレあり)



2016年2月19日金曜日

メンタリスト シーズン6 感想

メンタリストといえば、パトリック・ジェーン(主人公)が妻子を殺した「レッドジョン」に立ち向かうお話です。主人公はCBIのコンサルタントとして、レッドジョンを追います

シーズン6がファイナルではないので、シーズン5で「レッドジョン」と思われた人物は違うのではないかと思いました

しかし、 シーズン6のシーズンの初めで、レッドジョン事件は解決したかのように見え、そこから新しいFBIでの捜査がはじまります

4枚ずつ新作で一週間レンタルしているので、今8枚目を見ています

事件の何日前という、ドラマ構成を見させられるようになり、違和感を感じますが、
脚本は充実していて、楽しめる構成になっています

ウェイン・リグズビーとグレースは、これで降板か、ときどきコンサルタントとして登場するのかは不明です


ディスクの9、10、11枚目 で、



2016年1月11日月曜日

アルカトラズ 海外ドラマ 全13話感想

フリンジのあとでアルカトラズを観ました

アルカトラズにはシーズン表記がなく、打ち切りです


時代が前後し、LOST(ロスト) を思わせる構成(脚本家も同じ)
(ロストもシーズン2から面白くなかったからな 原因がわかった)
 

最終話が近づくとアクションシーンも増え、カーチェイスも入ります

女性主人公(レベッカ マドセン)は美人で、くせのない顔立ちです


最終話13話の題名は「トミーマドセン」

何かあるごとに「トミー マドセン」という名前のセリフを聞かされます

打ち切りのため、全受刑者は檻に収監されることもなく、アメリカでのびのびと犯罪行為をおこなっているでしょう(フィクションです)


視聴率がとれるようなしっかりとした作品でも、予算がかかりすぎると敬遠されることがある

内容が不適切で打ち切りになったのではないかと思われるものもある(4400やカイルXYなど)


俳優の降板や、俳優の加齢が問題になってしまい人気がなくなってしまうことがある(O.C.やスターゲイトなど)
 
作品としての出来はよくとも、おもしろくないものもある

デクスターはデボラがよかったなぁ

いい作品であっても、おもしろくないと見ていてつらいですからね



2015年12月14日月曜日

フリンジ ファイナルシーズン(シーズン4)まで 感想

フリンジはシーズンによって舞台や設定が変わるドラマだった

もちろん飽きさせないための変化は必要だが、シーズンをすすめても、普通はストーリーが進んだ感じがしたり、登場人物が増えたりする程度だ

「O.C.」は主役級の人物が死んで降板し、その後も主役級の人物がドラマ内で逮捕されたりとシケシケ展開で打ち切りになった

ちなみにフリンジのファイナルシーズンのラストディスクの特典に「アロー」の1話が入っていて、それに「O.C.」のケイトリン役(主人公姉の妹)が、また主人公(兄)の妹として登場していた


 (以下多少ネタバレ)





フリンジはシーズン1と2くらいの雰囲気がとてもよかっただけに、ピーターがマシーンに入って存在が消滅してからのシーズン3、「監視人」が監視をやめ管理する社会の「レジスタンス」 と急展開すぎるきがした

シーズン3のもう1つの世界も、よかったので、もう少し続けてほしかった

ただし、ニーナやウォルターのリアル老けが激しく、ベリーに関しては元がわからないほど老けていて、耳でしか確認できないという状態だったので、この3人はいなくなるという設定でなければ、続けられない

Wikipedhiaで確認したところ、ベリー役レナード・ニモイさんは2015年2月27日没(満83歳)




ただし、ウォルターが抜けた状態でドラマが続けられるのかというと、それも難しく、


 (以下かなりネタバレ)



私たちのウォルターは未来に行く。あちらの世界のウォルターは、長官を引退し、80過ぎてハーバードで教鞭をとるという、もしフリンジが続いても、ベリー程度の登場で済むような余韻を残した

ウォルター役のジョン・ノーブルさんは1948年生まれなので、本当はそんなに年でもない!


ニーナに関しては、死んだエピソード自体が消滅したはずなので、登場しようと思えばできるし、思い切ってタイムパラドックスで消して別の存在にすることもできそうだ。


フリンジは、一応の完結を迎え、そこはやりきった感があるが、あの容量で2時間映画をみた気分というか、詰め込みすぎ感がする。


森で敗戦者の歴史を刻んでいる集落の、坑道に入って鉱石を採ってくるのに登場した父親役は、スターゲイトアトランティスの軍医(カーソン・ベケット役)として登場したポール・マクギリオンさん(オールシネマより)だ

もし続けるなら、あの森の集落はなくなるわけだから、彼も登場できる可能性はあるわけだけれど(ファイナルシーズンだったけれど)

スターゲイトはわりとストーリー的にはどうでもいいエピソードが多かったが、その分キャラクターのよさがでるというか、非常に親しみを感じた



監視人についてはがっかりだった

オーガストやセプテンバーがでてきたので、12人しかいない神秘的な存在と思ったら、ファイナルシーズンは監視人だらけ、しかもキャバレーで女をはべらせている

現代の環境にいると、監視人のようなストイックな存在であっても堕落?してしまうのだろうか


ジャズに反応するあたりは面白かった


監視人は人類が爬虫類脳の発展をした場合の人類で、マイケルは新しい可能性だったが、マイケルはしゃべれないのが人間味がない ETを見ている気分になった

打った監視人が浮き上がる銃弾は必要だったんだろうか?

フリンジ事件は人間が引き起こしたものだから、レジスタンス活動でも使用できるという結論なんだろうか

SFレジスタンスをみていると、ターミネーターを思い出してしまう




2015年12月5日土曜日

ノイシュバンシュタイン城  神話について

ドイツの白亜の城、ノイシュバンシュタイン城は、バイエルン王(首都ミュンヘン)ルードウィヒ2世により建築された。

北欧神話の「エッダ」や、ワーグナーを熱愛する、ルードヴィヒ2世は、退位後の翌日、シュタルンベルク湖で殺されたとも言われている。ルードヴィヒ2世退位後、ルードウィヒ3世が、第一次世界大戦敗戦後、1918年に退位宣言書にサインし、バイエルン王国は滅亡した。


ノイシュヴァンシュタイン城はシンデレラ城のモデルにもなった城で、ドイツ観光の目玉です。「ロマンチック街道を行く」というフレーズもまた、海外旅行ツアーの目玉ですが、具体的に言うと、ドイツの王城を外観や中から楽しむというものです。

ドイツはライン川や森の美しい国で、豊かな穀倉地帯もあり、豊かな国です。当時は浪費といわれた王城の建設も、今ではドイツの資産でしょう。

ノイシュバンシュタイン城は、お土産や馬車が待っているところから、馬車にのってお城までいくことができます。海外では日本のように自動販売機がないため、暑い日にはミネラルウォーターを持参して観光することおすすめします。自分の順番がくるまで、中庭のスペースで待ちました。お城にはエレベータがありませんので、階段を昇って観覧します。

ノイシュバンシュタイン城に行く前に、レストランで食事をしたのですが、牛を放牧するところにはハエが多く、食事の載った皿を絶え間なく攻撃してくるので大変でした。この経験から、観光地で牧場することを反対するグループがいることが良く理解できました。






ドイツで北欧神話を信奉した人々がいるのは、奇妙な感じもしました。ローマ帝国の東側に住む人々をゲルマン民族とよびます。ヒトラーがポーランド人の子供をさらってきてドイツ人にしたという、北欧的な容姿、金髪碧眼を好んだエピソードもあります。またプロイセン王国(首都ベルリン)は、西ポーランドまで含んでいたので、それもあるかもしれませんね。

敗戦すると悪く伝承されるのは歴史の常です。宮廷ユダヤ人(Wikipedhia)


タロットや白魔術の本を読むと、ケルト神話や魔女など、イギリス的な要素が満載という印象をうけます。特に、スコティシュフォールドなど、イギリス系の猫を知ると、魔女が猫を飼っているというのもうなづけます。

一方、北欧神話は武器が豊富で、ゲームや少年漫画に良くもちいられています。トリックスターのロキや、斬鉄剣のオーディン。トールのハンマーや電撃は、SFでも人気要素です。



スターウォーズの新作が出るにつれて、スターウォーズグッツをいたるところで見ます

なぜこれだけアメリカでスターウォーズが人気なのかというと、アメリカの国土としてはインディアンの口伝による神話しかない(かなりおもしろいですが)ため、ヨーロッパの童話がアニメで用いられてきたと思うのです。他にはモンスター、ビックフットや、チュパカブラなど南米系の妖怪もXファイルで登場します。スターウォーズは宇宙を舞台にした神秘的な話なので、人気がでたのではないかと思っています。神話的ヒーローを求める心があるのだと思います。






第二次世界大戦後、ドイツ将校たちが移民した国々としてアメリカは良く挙げられています。

ヒトラーがロケットを予言したエピソードは有名です

フィクションドラマ「ホワイトカラー」に、ヒトラーの遺産を積んだユーロポートのエピソードがあります。マット・ボマーさんがかっこよすぎです。主人公ニールはイケメン贋作画家、そして天才の詐欺師です。相棒のモジーは頭のいい禿。FBIのピーターの吹き替えは池田秀一さんです


マット・ボマーさんは映画「タイム」にも出演しています。タイムは設定はいいのに尻すぼまり感のある映画でしたが、マット・ボマーさんが出るので観る価値はあります。時間とお金をやりとりし、0になったら死ぬという設定です。まさしく生きるために働き、屍となってそのへんに転がっている人もいれば、永遠の命を手にいれている貴族もいるのです。題名もいまいちかもしれませんね。





あまり克明には覚えていないので、国名が違ったら失礼ですが、コスタリカに移住し、農場を開拓したドイツ将校たちもいたようです。コスタリカ自体は、第二次世界大戦後の1948年に軍隊をもつことをやめ、永久中立国になっています。森の美しい国で、野鳥のバードウォッチングも盛んなようです。





2015年12月4日金曜日

ザ ラストシップ 5話 「密林の王国」感想

 第五話あらすじ(BSフジ)


いよいよワクチン試作のための猿捕獲作戦です

猿捕獲で猿と戦うのかと思いきや、猿の集う滝に集落があって・・というお話です



ゾンビには人権がなく銃で撃ちまくれるので人気ですが、

猿は愛護団体に対する配慮のセリフがあり、笑ってはいけないのでしょうが笑えます


「人間で実験するよりはましだ」

「たくさんいるので保護の必要はない」

猿の愛護者に対する配慮のセリフがある一方で、感染者の扱いはというと、

麻薬にかかわる仕事をしていたひとが、武力で集落を掌握して患者は別の場所に隔離されています。隔離されたひとは、ゾンビのように群れて、何かいいながら襲ってきます。ゾンビではないので撃たれはしませんでした。

 村を掌握していたエルトロ(雄牛)というクルーザーをもっていた麻薬関係者は、猿の肉を振舞ったり(?)、元村長の娘をやりたい放題にしたため、成敗されます


この任務には、男性のみが参加。乗組員に女性はたくさんいますが、レディーファーストですね。戦艦に残された女性上官が、代理で指揮を執るという、配慮も見られました。また、野蛮なことが行われている集落がでてきたことで、女性が行かなくてよかったと思われるシーンでしたので、猿と戦闘するよりも、愛護団体や女性からのクレームにも配慮された内容になっていると思います。

ドラマの中でモブと思われる男性が複数いて、サバンナの高橋風の顔をしています。今回は通信士のモブが同行し、負傷はしましたが、死にはしませんでした。明らかにモブっぽいんですが、あえて登場させることに効果があるのだと思います。

2015年12月3日木曜日

名探偵モンク シーズン5は傑作

第九話 「瞳に魅せられて」は冒頭はクローガー先生とのカウンセリングで始まります

日本のドラマだったらおそらく、エンディングもクローガー先生とのカウンセリングで終わるでしょう

3日ぶりにやっと眠れたモンクさんに優しく布団をかけてやる、ナタリーでした

シーズン5は主人公モンク以外のキャラクターの個性がよくでていて、警部と警部補のやりとりに関しては、やややりすぎ感がありますが、モンクとハロルドのやりとりは何度みても傑作です

メンタリストのチョウ役のティム・カンさん(ウィキペディア)も登場します

アメリカドラマにでてくるアジア系男性俳優は、オールバックの髪型が多いですね






2015年11月28日土曜日

ザ ラストシップ 4話 感想

『CHUCK/チャック』のジョン・ケイシー役を好演されたアダム・ボールドウィンさん(Wikipedia)

がマイク・スラッタリー中佐(副長)として出演されている海外ドラマです。


第4話「命の水」(BSフジ)では、葉巻を吸いながらの尋問シーンがあり、よかったです!!


三話までほぼ無言の黒人俳優が出演していたのですが、ここにきて、自分の過去語り

ジーター先任曹長(BSフジ 登場人物一覧)

どっかで見た顔だ・・・と思ったら、 ジョジョのアブドゥルそっくり!役柄もそっくりかもしれん



2015年11月19日木曜日

デクスター ファイナルシーズン 感想

デクスターはフィクション作品ですが、「マイアミ治安悪すぎ」と思う内容でした

必殺仕事人のデクスターですが、必殺仕事人のように仕事ではないため、悪人の始末も無償。金銭の受け渡しもなく、殺し屋ではありません

殺人の衝動を、「殺人者を殺人する」という、いわば共食いで満たしています

デクスターがマイアミにいても、マイアミを去っても、殺人はなくなりません



 デクスターはドラマの中で、たくさんの殺人を犯しますが、シーズンが進むにつれ、デクスターが殺さなかったことで、殺人者に殺される一般市民が出てきます

また、デクスター自身、自分の身を守るための殺人も犯します

シーズン2でのジェームス・ドークス巡査部長の死は、結局シーズン7まで物語に影をおとしていきます


デクスターの正体を知ってしまい、兄への愛情との葛藤で暴走するデボラ。
デクスターとデボラの関係修復をした、精神神経科医エブリン・ボーゲル。ボーゲルが、「サイコパス」とデクスター自身を理論的に説明することで、いままでデクスターを見ていたデクスター寄りの視聴者からすると、息苦しさを感じます。デクスターが感じている、恋人への愛、妹への愛、息子への愛を「サイコパスに感情はない」、「あなたに感情はない」と否定するのです。

精神病患者の施設から逃げ出し、自力で生き延びたボーゲルの息子ダニエル。
エブリンは、他人であるデクスターやそのほかの患者には、客観的に研究材料として接し、その中でデクスターのように手ごたえのあった患者もいるようですが、息子ダニエルと再会しても「もっといい施設に入れる」と、精神科病棟に入れることで、殺人の罪から逃れさせようとします。

エブリンは、サイコパスのことを「共感性がない」「共感性が乏しい」といいます。
結局、エブリンの元患者は、殺人者ばかりなので、その傾向にある子供を見つけることが得意なのは確かでしょう。ただし、「治療」となると、全く成果があがっていない。「施設に閉じ込める」しかできないのです。

デクスターは、「ハンナとハリソンとアルゼンチンで暮らす」という未来への希望を得たことで、殺人衝動が薄まっているのを感じています。ハンナはありのままのデクスターを受け入れてくれる女性で、ハンナ自身、身を守るための殺人を犯してきました。ただし、勧善懲悪のドラマはそれを許さなかった。デクスターは、偽りで始めた生活に、愛や本物を感じ始めていた。しかし、最後は「偽りの生活」をすべて捨てることで自らを罰するのです。

原作がどこまで書かれているのかにもよりますが、 多くの視聴者には不評のファイナルシーズンだと思います。

2015年11月13日金曜日

デクスター シーズン7感想

デクスターがシーズン8で完結したそうなので続きを見ることにしました

シーズン6を観ずに7を借りてしまいましたので、7を観てから6に戻る予定です


リタ、ルーメン、に続きハンナが登場します

イヴォンヌ・ストラホフスキー(Wikipedhia)さんは、チャックのサラ役でも活躍されていました

いい人っぽくて、人なんて殺しそうにないんですが・・・そこがいいのか?!

わりと脱ぎますよね

デボラ・モーガン役のジェニファー・カーペンター(Wikipedhia)さんは、日本で言うところの研ナオ子さんくらいの顔のインパクトがある

ヘイヴン 謎の潜む町(原作スティーブンキング「コロラドキッド」の船乗りの男、デューク役のエリック・バルフォー(Wikipedhia)みたいな馬面なので、一定の需要があるんでしょう


デクスターの殺しの掟は、養父ハリー・モーガンによります

シーズン7では、ハンナがその「ハリーの掟」や「闇の声」に縛られているデクスターを開放しようとするのです。快楽のための殺人。ミノタウルスに扮し、獲物を自作の迷路に送り込んで殺す殺人鬼がそうであったように。

一方でハンナ自身、父親や昔の恋人などに縛られています

またウクライナマフィア・コシュカのボス、アイザック・シルコのビクターへの愛も、デクスターに影響を与えたと思います

シーズン4で父であり殺人鬼である、トリニティーキラーの影響が、実子ハリソンへの愛にも影響を与えていると思います

重罪人のみを殺す

殺人の衝動とは、なんなのか

普通の人が理解できては困る内容を、ドラマではやっている

ふつうに人が死ぬ

連続殺人を成立させられるひとは、非常に冷静で、証拠を残さない

手馴れていて、楽しんでいる

デクスターは、殺人鬼を殺す

食物連鎖の頂点のように




2015年11月2日月曜日

怪奇ゾーン グラビティフォールズ 1話 感想


Dlifeディズニータイム



スポンジボブのパトリック や





Xファイルが好きな人にお勧めのアニメ

12歳の双子の姉弟が、夏休みにグラビティーホールズに住んでいるおじさんの、観光小屋にお世話になる話です

アメリカの森に住んでいる妖怪もののアニメとでもいいましょうか


1話ではノーム軍団が登場します

軽快で、わくわくするようなアニメです

毎週楽しみになりそうです♪

ワンスアポンアタイム ファーストシーズン感想

ワンスアポンアタイムは、おとぎ話の登場人物がアメリカのある町に閉じ込められていて、白雪姫から産まれた女性、「エマ」という学生時代に出産した子供を出産時に里子に出した女性が主人公の物語です

エマが里子に出した子供ヘンリーという少年を、里親のレジーナ(魔女)とエマで、いがみ合いながら奪い合うストーリーです

レジーナは白雪姫に登場する女王です。

おとぎ話バージョンのときの役者の衣装がとても素敵です

ただし現代でのいがみ合いは、かなり見苦しいです


エマとレジーナが、息子ヘンリーを奪い合う程度ならまぁいいのですが、これに、白雪姫とチャーミング王子との確執が加わり、かなりうざいです


どうも、街の呪いが解かれた回あたりから録画できてなかったようで、セカンドシーズンの1話目から話が飛んでよくわかりませんでした

シーズン5まで製作中のようです

ロバート・カーライルの演じる、アンティークショップオーナーのミスターゴールドは魅力的なキャラクターです。グリム童話の登場人物からなのですが、私はこの原話には覚えがありませんでした


2015年10月23日金曜日

名探偵モンク シーズン5 第3話 「恐怖のヌーディスト」感想

現在BS日テレで放映中の「名探偵モンク」

レンタルDVD(もうレンタルビデオとは言わないかも・・) でみたことのあるところをBSで放送しているので観ています


以前にシナリオの製作風景をみたことがあるのですが、10人程度で案を出し合って1本の台本を作っていました

だからおもしろい



パニックになると、苦手な握手やハグもこなせてしまうモンクさん

モンクさんはおびただしい数の苦手を抱えていますが、大学では「キャプテン クール」と呼ばれたり、トゥルーディーと知り合ったり、食堂に寄付をしたり、警察官になったりと、その後探偵として活躍したりと、モンクさんなりに社会貢献して暮らしています


モンクさんはヌーディストも当然苦手

リーランド・ストットルマイヤー警部は言うのです

サンフランシスコにはヌーディストだっている、その権利を守るのも警察の仕事だと


モンクさんは シーズン5  第2話「ブラザー殺しだぜ」でも、犯人はマーダラスに違いないと決め付けてしまいます

第3話 「恐怖のヌーディスト」でも、ヌーディストが犯人に違いないと決め付けてしまいます

それでは正確な推理はできないし、ギャグ要素の強いドラマではありますが、それがなくならない差別になると警部は言いたいのです


アメリカのドラマでは、強いトラウマを受けた警察官は、カウンセラーに通い、許可をえて復帰します

これだけ優秀な推理のできるモンクさんが警察官に復帰できないわけは、ディッシャーは警察官でいられるという点と比較するとわかりやすいです


ランドール・ディッシャー警部補は、推理や素行の問題があります

しかしそこは許容範囲なわけです

警察官に求められるのは、仲間の警察官を守ることのできる行動力だからです

粉だらけの農場に踏み込むことも出来ますし、拳銃の操作もできます

今回の、拳銃を入れるべきホルダーに、音楽プレイヤーを入れてしまう行為はかなりNGだと思うのですがw

 リーランド・ストットルマイヤー警部の我慢強さが凄すぎます

父親的役割を超えていると思いますよ


私はまだファイナルシーズン(シーズン7)を観ていませんが、 これだけおもしろいドラマなのでゆっくり味わって観ていきたいと思っています







2015年10月12日月曜日

キャシーのbig C セカンドシーズン 感想 (黒木菜々さんが亡くなられました)

 「キャシーのbig C」の広報番組にご出演いただいておりました
黒木奈々さんが亡くなられました。心よりご冥福をお祈りいたします。



 2014年7月27日、急性胃潰瘍でレストランで倒れ緊急入院

 本格復帰の直前の2015年3月26日に闘病記『未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター』を出版

 2015年9月19日午前2時55分(日本時間)、胃がんで死去 最期は、自宅で両親に看取られた






遺作となった「未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター」




ファーストシーズンでは マーリーンが死に、治験をうけることにしたキャシー

兄のショーンも恋人ができ、夫ポールの転職、教え子アンドレアの同居と恋愛



治験で知り合った リー(吹き替え:浪川大輔)


以下ネタバレあり


2015年8月2日日曜日

Dlife は無料放送チャンネル Xファイルはシーズン4が面白い

自分の行っていたGEOにはXファイルはシーズン1の傑作選しかなかったので

毎日BSのDlifeでXファイルが無料でやっているのはありがたい

製作者には失礼かもしれないが

Xファイルのいい点は ずっと画面をみていなくてもいいところ

そして オープニング曲がとってもすばらしい

オープニング曲をきいても ハラハラドキドキはちょうどいいくらいしかしなくて

非常に脳がリラックスして ずっと聞いていたい気分になる

そして終わり方も余韻があっていい

見ていて疲れない

見て無くてもいい

一瞬でも見逃せないアニメやドラマは疲れる

そういう点では ジョジョの奇妙な冒険の ダストクルセイダース エジプト編は

終わりの2話、子安さんのしゃべりっぱなしの2話は

流して付けていると リラックスできる

あのしゃべりっぱなしなのがいい

あの2話は見終わった後も消してない

作業曲のようだ


Xファイルのシーズン4の飛行機がでてくる回 16話?に でてくる軍人が

スターウォーズのオビワンもやった ユアンマクレガー似の俳優がでてきて

みごとなケツあごなんだけれど

名前がでないし 検索したけどわからないんだな~ もやもや



HEROESに出てきた トレイシー役の人も一人3役くらいやっていたけど

忘れてしまったが他のドラマでも顔がそっくりな人がでているのに別人というのがあって

一人3役なのもうなずける顔というか よくいる顔なんだろうな


ジムキャリーの映画に ユアンがでたこともあるけど


ケツあごにあこがれているのは ジムキャリーくらいじゃないかなと思ったり


あんな見事なケツあごで 別人だったらなぁ・・

ケツあごは優性遺伝で、外国女優とかでも ちょっとケツ気味のひとがいるが

ケツあごの魅力は奥深いなぁ

ユアンマクレガーはかっこいいけどなー でも

「フィリップきみを愛してる」 うまかったけど オビワンやってるひとがやっていいのかなーって思ったw