2026年11月4日水曜日

私はここでいいと言い出す母親  独居3泊で終了

 4泊予定で、49日で隣の県へ法事へ行った

コロナ禍前は月1回、月末帰りと行っていて母親が通っていた家ではあるが

誰かが住んでいた家ではない。

祖父母の家の増築部分の残りなので、もともとの家は白アリで崩してしまっている


1日目 法事。明日帰るんでしょう?が始まる。まだいるよと答える

翌日犬のケージが届くからね、と答えていたが、その日の夜に届いたので組み立てまで完了


2日目 寺で位牌の札をもらいに行く。銀行に行く。ここで用事は終わった。

もう用事が終わったから帰るんでしょう?が始まる まだいるよと答える


3日目 雨が降る。帰りたい。明日晴れなので明日帰りましょうと私の旦那が3泊できりあげることを決断。 (49日の前にも1度泊まりに来て斎場へ支払いに行ったんだがそのときも4泊予定で3泊で終了したため)


4日目 朝。皆で帰る支度。冷蔵庫から生ものは保冷バッグにいれたり。持ち帰りのゴミを用意したり。もともと大きい車でもないが、代車のためさらに狭いからたくさん持ち帰れないよというのに、母親一人だけ大量の荷物。それでも何とか帰るしかない。全部車に乗せたところで、「私はここでいい」「帰らなくてもいい」と言い出す。旦那がおばさんにも電話しておけというので、電話して説得してもらう。

毎日帰る帰らないを繰り返し。49日の9日以上前から毎日法事の同じ話を繰り返してきており、旦那も便秘マックスのため静かに切れる。母親の荷物だけ仏壇のある家に戻す。


昼食を食べに行き、なんとか説得し、もう1回だけ電話して乗せて帰るということで話し合いがつく。トイレに行き念のためおばさんにも電話して母親を説得してくれるよう依頼2回目。

母親にあと30分くらいで戻るから、支度しておいてねというと、全部荷ほどきした。私はここでいい。という。旦那の運転なのでそのまま母親と犬を置いて帰る。


家に帰る予定だったので、犬のメインのエサがなくなっているがどこでも買えるやつにしてあるから多分大丈夫だろう。あれだけ自信たっぷりに残ると言っていて、おばさんも、姉が遊びに行く予定を止めているという話だったので、おそらく話がついているんだろうと考える。

姉は49日が終わるや否や、ネットみたいなことを言い出していたので。えーと家賃がどうとか光熱費で得してるとか。私はもう、大変な介護が(102で死んだ婆さんと要介護5までいった親父の今回の死亡)終わったとたんもうこれかと、もともと期待してないがいうことが違うだろうと。何なんだと思っていたので、母親をその家に残して、要介護認定でも申請して自分が気に入っている老人施設にでも入れるつもりなのかなと。

私が苦労しているとか、大変だとかいうアピールをしないので、わからないのかもしれないがかなり忍耐つよすぎるほうなので、AIにいわせると 普通の人なら折れているとか倒れているとかいわれるような負荷がかかった生活を送っていて、現在母親のこともそうで。

49日の準備もおばちゃんがしていて、親父の死後の手続きも私が記入して郵送しているし、法事に関しても おばちゃんにきいて、法事の代金などを用意したけど用意したことを忘れる始末。それに毎日毎日弁当の数のことで9日以上言われてきて、非常にストレスがたまった。


結論からいうと、姉から2日で迎えに来てという要請があり、自分の家の近所に引っ越しさせてもいいとかいうけど、その物件は人に貸しているうえに、母親が暮らしたい家でもないので。そんな眠たいことを言うっていうことは、母親が一人で生活できない状態っていうのがわかってなかったみたいね。


独居1日目は夜に電話がかかってきて、風呂のボイラーのボタンについて。これも宿泊中に毎日見せて説明して、私がお湯をはってきたやつ。2日目以降はなし


独居2日目は私が夜に、犬の水を替えたか確認。エサは姉がドラッグストアに連れて行って購入したことを確認。


独居3日目は 姉から、電話したことは内緒にしてほしいといわれて電話がかかってきて、迎えの要請。私が喧嘩はしていないこと。大人である母親が自分の住民票のある家に残りたいと言って帰らないというので(帰らないと言っていた日は電話では私と住んでいる家を売るとまで言っていた。そういう意気込みだった)長距離を車にのせてワーワーいわれるわけにもいかないので置いていくしかなかった。娘もいるのでと。そう説明した私は。無理やり車に乗せるわけにもいかないのでと。

それと、往復で迎えにいくとして、言ってまた帰らないって言い出したら、私はもう胃がねじきれるし涙が出るとまで伝えたよ。そしたら姉が、そこは自分が言いくるめて絶対車に乗せるというので、迎えに行くことにした。

姉は昼頃行って夕方まで居られるということだったので、昼に着いてからその辺で子供をちょっとあそばせてフードコートで飯を食ってから迎えにいった


姉はもうその家に衣類は残さないという勢いで服をまとめていて、それだけでトランク一杯になるほどの荷物の量だった。それを旦那は全部運んで車に積んでくれて、往復の運転もやってくれた、私はペーパードライバーなので。

旦那は母親を家に置いていくときには、もう私の母親とは暮らしたくないって言っていた。

けど母親によくなついた犬のことはかわいがっていて、それの心配もあって迎えにいってくれたようなものだ。犬がいなければ、荷物は宅急便で送って、母親は電車でも帰ってこれたのだ。

来年年長で子供を市立幼稚園にいれて、そこの併設の公立小学校にいかせるつもりなのに、家を売るとか言われて。子供の教育はどうするのかとか考えると、私自身とてもストレスのたまる母親のわがままな行動だった。私はいつも自分のわがままは出しておらず、姉や母親は自分のわがままばかり言っている。だから、旦那がストレスだったら母子家庭をやることも致し方なしとは思ったのだった。そのくらいストレスのかかる旅路であった。

ただし、49日は納骨も含むので 必要な旅行でもあった。老人と幼児と犬をかかえて

犬は姉がノーワクのため、どこにも預け先がなく、ペットタクシーをつかうこともできなかった。


私は旦那にこれ以上負担はかけられないと思い、姉には、犬にワクチンをうってペットタクシーでこっちにこさせるか、犬を預かってもらって母親だけ電車でこちらの家まで帰してほしいと伝えたが、旦那が電話して自分が往復して車で迎えに行くと言ってくれたのだ

あんな、自分のことばかりの姉と母親に対して、いろいろしがらみはあるとはいえ、そこまでやってもらったので頭があがらないよ


インターネットの検索だと、法律事務所が、介護しなかった家族が、自分が相続する権利がある、介護した家族が家賃や光熱費を得したはずだから請求するとか、法律では寄与分しかないとかいう記事ばかりでてくるけれど、それは依頼をかちとりたいからであって。

小規模宅地等の特例で、相続税の土地評価額が80%減額されることなんかはふれてこないよね。

日本では居住権が結構強いし、住んでいる人を追い出して売って分けようというのはあまりなかったと思うけど。せいぜい、遺留分の請求にあたる金額を請求できる程度かと。

しかも今回の私の場合、まだ生きている母親の名義の家なので、今回の相続には全く関係がないうえに、父親の遺言は配偶者控除を使うために、母親の一括相続なんだよね。

これ以上は言わないけど、今回は母親の一括相続な以上、そのまま仏壇のある家に残って、分割協議書まで済ませてもらってもいいかなと思っていたけど、母親自体の生活能力がおちてしまっていて無理だったみたいだね。

だから次はその家に泊まるとかなしに、電車でつれていって往復するしかないかなと思ってる

犬にも娘にもストレスがかかって。母親(おばあちゃん・・ママってよばせているけど・・)と犬がいないことで夜寝言がすごくなっちゃってて。帰ってきてもまだちょっとそんな感じなんで、すごいストレスがかかったんだろうなーって思って。みんなわがままはやめてほしいと思いました。


家に連れて帰った母親は、もともと住んでいた家のことを忘れてしまっていて、洋服のハンガーをかける場所がないとか、歯ブラシと歯磨き粉を持って行ったから予備がどこかわからないとか、仏壇のある家のことをやっとマスターできそうだったけどそしたらこっちの家のことを忘れてしまったとか。覚えていられなくてもどかしいなど。いろいろ言っていたけどたぶんそのことも3日くらいで忘れて、行ったこともしばらくしたらもうわすれるかな。シャワーが使えないとかで内線押したときは私が冷蔵庫に野菜をとりにいっていて、娘が鳴ったよって教えてくれた。風呂に確認にいったら、内線はならしたけど、まぁなんとかシャワーは使えたらしい。


あと帰りの車の中で、わりと黙っていてくれたので寝ているのかなと思ったけど、娘はけっこう疲れてねてたけど。私と旦那が小さい声で話していると、ラジオの声か?と指摘したことと。往復は疲れるでしょ~泊まればよかったのに(!?)っていう問題発言と。次は遺言の検認にまたいくのね~ (次は電車を予定)なんて言っていた。あそこの家には連れて行けないわ・・

私も、前日にもし近所のもう1人のおばさんがきていて楽しかったら、帰らないっていいだすんじゃないかと。食事もその1歳年下のおばさんに用意させようだなんて思っていたみたいで、そっちも高齢で病気しているのに何を言っているのか?と思うところだった。

姉が自分がすきな老人ホームにでも入れたいと思っての今回のことかと思ったが

母親の生活能力や認知が年相応に落ちていてとても手がかかる状態だということがわかってなくての行動だったようだ。


まだ気持ちに整理がつかず、書く気力があって書いたわけでもないが

健忘録として・・・

 

 

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